妊娠中の肌荒れについて

化粧水の影響?妊娠中に乾燥して皮が剥けるほどの肌荒れが酷い原因と対策

これは妊娠の影響?乾燥して皮が剥けるほどの肌荒れ!

 

妊娠と肌荒れの関係についての質問が多かったので回答いたします
妊娠中は心身共に様々な変化を伴うものですが、ひどい肌荒れに悩んでいるママからご質問を頂きました。
産婦人科の看護婦として働いていた私がお答えします

 

妊婦さんからの相談
「妊娠とひどい肌荒れは関係があるの?対策を教えて下さい」

現在妊娠15週目の妊婦です。
季節の変わり目による乾燥の可能性もあるのですが、最近肌荒れがひどく困っています。
特に顔全体が乾燥してしまって、皮膚がポロポロ剥がれてしまうんです。
背中や手足の薄皮も剥け白くなってしまいました。
お風呂上りに保湿の為クリームやオイルを塗っていますが効果がありません。
どう対処したら良いでしょうか?教えて下さい。

 

私の回答です。

肌トラブルは妊娠中に起こりやすい

妊娠中に肌荒れを起こす方は多いです。

 

妊娠中は肌がとても敏感になる為、肌荒れを起こしやすくなります。
その原因は、赤ちゃんに多くの栄養を送ったり羊水を作るために血流が不足し水分不足が起こる事による乾燥。
そして、黄体ホルモンの影響で皮脂の分泌が盛んになりニキビが増えてしまう事などです。
妊娠により体質が変化し、今まで使っていた化粧品が突然肌に合わなくなる事も原因の一つです。

 

季節の変わり目の影響もあるでしょうが、妊娠によるホルモンバランスの崩れにより肌荒れが起こっていると考えられます。妊娠初期に多く見れれる肌荒れは、一般的に妊娠中期には落ち着いてくるので安心して下さい。

 

妊娠中肌荒れケア方法は?

体の内側と外側、両方からのケアと保湿を心がける

肌荒れを防ぐために日常生活で心がけた方が良いことを教えて頂きました。
また、実践みても改善がない場合は皮膚科での受診をお勧めします。

 

まず水分をたくさん摂りましょう。目安は1日2000mlです。
部屋の加湿も心がけ、加湿器がなければ洗濯物を干したり、大きな観葉植物を置くことで代用しましょう。
また、お風呂上りにクリームやオイルを塗るのは良い事ですが、妊娠中は肌がとても敏感になっているので出来るだけ低刺激の天然素材や無添加の物を使用しましょう。(妊娠中の肌荒れに最適オーガニック化粧水ランキング
季節の変わり目の影響もあると思いますが、対処してみて改善されなければ、皮膚科を受診しましょう。

 

相談者の方が行なわれているスキンケアで対応は良いと思います。
外出時は日焼けを避けるために日差しが強い日は日焼け止めを活用しましょう。シミの予防になります。
また、野菜や果物を多く摂るようにして、ビタミン不足を防止しましょう。

 

ヨーグルトやキムチ、納豆、ぬか漬けなどの発酵食品を毎日摂るとお腹の働きが良くなると共に肌のサイクルも活性化されるのでオススメです。発酵食品や野菜、果物に含まれる酵素は消化を助け便秘も解消してくれます。

 

妊娠中はホルモンバランスが大きく変化するため、肌荒れが起きやすい状態となります。
内側からのケアとしてバランスの良い食事を心がけ、外からのケアとしては保湿をしっかりして日焼け止めを活用するなどしましょう。
それでも肌の症状が改善されない場合は、皮膚科を受診することをお勧めします。


妊娠中に金属アレルギーになった?肌質の変化?

私は妊娠中に金属アレルギーが発症しました。妊娠初期に使用していた結婚指輪の周りがかゆくなってきて、少ししたら赤くなってきました。
病院で診てもらったら、皮膚が敏感になって、金属アレルギーみたいになっているとのことでした。

 

 

 

このこと以来、指輪は使わなくなりました。

 

妊娠している時だけで、出産してからは問題なくなり、今は金属に皮膚がかぶれることはありません。妊娠をしていると皮膚は刺激に反応が早くなるようです。
改めて思うに、妊娠とは奇跡のようなことなんだと思いました。

 

私には2人の子供ががいます。
ありがたいことに、2人とも妊娠したいと思ってすぐに授かり、そして自然妊娠でした。もちろん、これは当たり前ではないと思っています。妊娠から出産までは人によってばらばらですが、私もつわりに苦しめられ、また生まれ持っての体質だと言われていましたが、お腹の子が普通より小さかったため、自宅安静を強いられ、不安な毎日を過ごしていました。
妊娠さえすればOKではなく、ちゃんと出産する日まで、油断はできないと思っています。

 

初めての妊娠は、分からないことが多いので、毎日といっていいほど不安になる事もあるのではないでしょうか?妊娠期間中を快適に過ごすには、穏やかな気持ちで居る事を大切にしよう。

 

どんな時でものんびりと構える心の余裕を持ちましょう。
一生懸命頑張って生きようとしている赤ちゃんも不安な気持ちになります。
お腹が大きくなることで腰や足の付け根に痛みを覚えるママも多いでしょう。サポートベルトをお腹が支えられ、痛みが楽になるのでお勧めです。お腹がでてない妊娠初期は妊婦と分からず、自ら言わない限り周りから助けは得ることは難しいです。

 

 

 

体調が優れない妊娠初期に無理をすると、貧血をおこし転倒してしまったり、出血したり、最悪、赤ちゃんが流れてしまうこともあり得ます。仕事が思うように出来なくても、家事が思うように出来なくても、「今は休むとき」と自分自身を責めず割り切ることも必要です。妊娠中期になると、不調だった初期の時期が嘘のように思えるでしょう。手助けしてくれた周りの人に感謝の気持ちを持ち、出来るようになってからやれば良いと思います。

 

妊娠している間は食事に気を付けましょう。ビタミンAが過剰になると赤ちゃんが先天性奇形となるリスクが高まるそうで、ビタミンAが豊富なレバー等を私は控えました。特に妊娠初期、胎児の成長が活発な時期は注意した方がいいそうです。ビタミンAの含有率が高いウナギは妊娠中に摂れる範囲のビタミンA摂取量の最大値に、ほんの一口でたっしてしまう程でした。妊娠当初のつわりの度合いは人により異なるそうですが私の場合は食べづわりになり、何か食べていないと気持ち悪くなっていました。

 

 

 

脂身や生クリームなどは見るだけで気持ち悪くなりました。何とか口にできるのはスナック菓子と野菜、パンケーキだけでした。その他の物を食べると気持ち悪くなり、戻してしまうこともしばしば。こんな食事できちんと栄養が取れているのかが心配でしたが、妊娠当初は栄養を取らなくてもそこまで問題無いので無理なく食べられるものを食べていればよいということ。

 

 

少しでも早くこの苦痛から解放されたいとずっと考えていました。
妊娠中はどうしても甘いものが欲しくなります。

 

 

実際、妊娠前は欲しいと感じなかったケーキやチョコレートが毎日でも食べたくなりました。しかし体重管理もしなければなりません。
きちんと運動したときだけ食べるようにしていました。
体重管理、そして安産のために毎日一万歩を目標にして歩いていました。
ただ歩きすぎも早産などの可能性があるので、適度を心がけましょう。

 

妊娠期間中の体重管理は非常に面倒です。食欲が落ちていく悪祖の人もいれば、逆に妙に食欲が出てしまう悪祖の人もいます。

 

 

予想せず体重が増え方が加速してしまったら、我が家でも楽に出来る方法があります。

 

第一に、お風呂で体を少しずつ温めながら足の指からの関節を手当たりしだい、右に10回、左に10回と回してください。
このことにより、滞り気味だったっリンパの流れが改善され、体重が増えづらくなります。

 

 

 

無性に甘いものが食べたくなってしまった時には自作の寒天ゼリーやおからを入れたスイーツをお勧めします。妊娠している間は体重は増えやすくなります。

 

 

あまり太らない体質で、どれだけ食べたとしても太らず、また太っても簡単に元に戻せると思い量を考えず、好きなものを好きなように食べていました。ですが、気付いたら15キロも増えてしまい、普段の家事ですらかなり大変でした。出産してから一年経ちますが、まだ増えてしまった体重は落とせていません。世間や医師のいう事は正しく、栄養のことも考えて食事に気を配り、運動をすることが大切だと思いました。妊娠中に心掛けたい事は、食べ物や栄養バランスを見つめ直すことです。赤ちゃんは自分で栄養摂取することが難しいため母親から栄養をとるので、気をつけなければいけません。
摂取してはいけないものの中でカフェインがあります。
コーヒー、ウーロン茶、紅茶にはカフェインが含むので控え、お酒やタバコもやめましょう。

 

 

 

また、コンビニなどのカップ麺のようなインスタントは塩が沢山入っているので控えてください。

 

 

 

ホームメイドの食べ物を食べることが大事です。

 

 

みかんやイチゴなどのビタミン豊富なフルーツを食べるのもいいですよ。